ガールズチャットでの副業は怪しいのか?

学生や主婦、中にはOLの副業としても定着しつつあるチャットレディーという職業。ノルマ無し固定給無し、複数業者と契約してカメラとモニターの前で男性がログインしてくるのを待つという形式だから、職業としては自由業ということになる。給料は「報酬」という形で支払われる。この仕事で働いている女性は幾ら収入があるのだろうか?働く「職場」であるライブチャットにも種類がある。エロ系、ノンアダルト系、熟女系、それらを複合したものなど様々。最近では携帯電話専門のライブチャットもある。例えばこんなところでエロチャットの一覧が見られます。当然ながらエロ系(アダルト)が一番実入りが良く、熟女系などで容姿年齢殆ど不問なところほど安い。時給は安くとも3000円以上が一般的で、アダルト系で流行っている人気サイトならその倍というところもある。さらに専属契約という制度を採用している運営業者もあって、一例を挙げるとアダルト系の「エンジェルライブ」というチャットでは専属契約にすることで25%ほど報酬を上げてもらえる。基本契約で2ショット(男性会員と一対一でチャット)1時間4800円が、専属契約時には1時間6000円になる。以上を踏まえて実際に現役チャットレディーさんに聞いてみると、一番よく聞く収入パターンは1日2~3時間パソコンの前に待機して6000円程度という声。1か月20日間仕事をしたとすると約12万円になる。上の”エンジェルライブ専属契約”の例では6000円なら1時間で達成だけど、チャット成立中=報酬発生中ということになるので、客がつかずに待機している時間も含めて夜2~3時間ログインするとこんなものらしい。

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